教室・オンライン講座
自分の経験や得意分野を活かした朗読講座の開講を目指せます。
BECOME AN INSTRUCTOR
朗読講師に必要なのは、名人であることではありません。受講者が「楽しいから、もう一度読みたい」と思える時間をつくることです。これまでの朗読・声の経験を、教える力へ変えたい方のためのプロフェッサー資格認定講座です。
申請時点では費用も受講義務もありません。
未経験から段階的に学びたい方は、朗読講師教習所のご案内をご覧ください。
FROM EXPERIENCE TO ACTIVITY
資格を取るだけではなく、実際に講座を始められる状態まで整えます。
自分の経験や得意分野を活かした朗読講座の開講を目指せます。
認定区分に応じて、協会教材を活用した検定対策指導を目指せます。
カルチャーセンター、学校、企業、地域施設などへの講座提案に資格を活かせます。
所定の条件を満たした方は、協会公式サイトの認定講師一覧へ掲載します。
※担当できる検定・講座・採点の範囲や掲載条件は、認定区分および協会規定により異なります。
BOTH ROUTES
SCHOOL ONLY
経験者対象
朗読や声の仕事で培ってきた経験を、
「教えるための専門資格」として形にしませんか。
朗読・ナレーション・アナウンス・演技などの経験をお持ちの方を対象に、プロフェッサー資格認定講座の個別資格審査を実施します。これまでの経験を審査し、「自分で読む力」を「相手に伝え、伸ばす力」へ転換します。資格認定後も3か月間の実践指導を行い、実際に募集を始めるための開講基盤まで整えます。
いずれの取得方法でも、資格取得後も主体的に学び、朗読指導や普及活動に取り組む意思のある方を対象としています。
一番大事なこと
受講者が上達するには、練習を続ける必要があります。そして人が練習を続けられるのは、「朗読は楽しい」「もっと読んでみたい」と思えるからです。
講師の一番大切な役割は、技術を一方的に教えることではありません。受講者が朗読の楽しさに出会い、自分から続けたくなる時間をつくることです。
最初から、自転車に乗れましたか。最初から、クルマを運転できましたか。
朗読講師も同じです。教えられる自信が完成してから始めるのではなく、必要なことを学びながら、自分なりの講師像を育てていけばいいのです。
先輩講師と同じ活動をする必要もありません。月に一度の小さな講座や、一人への個人レッスンから始められます。
あなたがこれまで感じてきた朗読の楽しさを、
今度は誰かに手渡してみませんか。
これまでの経験と技能の審査、資格認定、認定後3か月の個別指導、講座設計、案内・受付ページの制作までを一括で行い、実際に講師活動を始められる基盤を整えるための費用です。
資格認定から開講基盤の完成までを含む総額550,000円(税込)
資格取得までの追加費用はありません。
教材費・年会費・認定登録料・認定審査料・受験料を含みます。クレジットカードによる分割払いもご利用いただけます。
3 MONTHS PERSONAL MENTORING
教えるために大切なのは、朗読を聴くための評価軸、相手に合ったアドバイス、そして必要な場面で違いを伝えられるお手本です。認定後も一度学んで終わりにはしません。
代表理事・村山博之が直接指導します。
良い点と改善点を分け、好みだけに頼らず、評価した理由を言葉で説明できるようにします。
改善の優先順位を決め、相手の経験や目的に合わせて、次の行動が分かる言葉で伝える練習をします。
改善前後の違いを実演し、受講者の表現を引き出すお手本の示し方を、模擬指導で実践します。
約2週間ごとに「指導を受ける・実践する・確認する」を繰り返し、根拠を持って指導するための評価軸と実践力を身につけます。
イントネーションに不安がある方へ
「方言の抑揚が残っている自分には、人に朗読を教えられないのではないか」。そんな不安から、講師になることを諦めていませんか。
受講前の悩みと、受講後の変化
講師として活動する前に感じていた不安が、サポート講座を通じてどのように変わったのか。受講者の変化をご紹介します。
Before
受講者さんの朗読を聴いて、良いかどうかは何となく分かっていました。しかし、「どこが、なぜ良いのか」を言葉にできず、感想も「良かったですよ」で終わっていました。
After
サポート講座を通じて、朗読のどの要素を、どのような観点で聴くのかという「批評の物差し」ができました。同じ朗読を聴いても、良い点と改善点を具体的に言葉にできるようになりました。
成果につながる理由
日本朗読検定協会は、朗読検定、青空文庫朗読コンテスト、朗読プロ養成講座、ボイスバイエルなどを通じて、さまざまな朗読を評価・講評してきました。その蓄積をもとに、感覚だけに頼らず、朗読の良さや改善点を分かりやすい言葉で伝える方法を体系化しています。
Before
自分より上手な人がいるのに、私が教えてよいのだろうかと迷っていました。先輩講師の実績や活躍を見るたびに足がすくみ、なかなか一歩を踏み出せませんでした。
After
講座を通じて、講師は誰よりも上手な名人である必要はなく、技術を伝えることと同じように、受講者が朗読を楽しみ、続けたくなる気持ちを育てることも大切だと分かりました。「今の自分にできる形から始めればいい」と気持ちが楽になり、自分の講座を始めることができました。
成果につながる理由
日本朗読検定協会には、受講者が「また参加したい」と思える講座づくりを、18年にわたって実践してきた蓄積があります。技術を一方的に教えるのではなく、受講者の良さを認め、次の練習につながる言葉を届ける指導方法を学びます。
Before
自分で朗読することはできても、人前で「これがお手本です」と読むときには身構えていました。自分の読み方が本当に適切なのか、自信を持てなかったからです。
After
サポート講座で、自分の作品表現として読む場合と、改善点を分かりやすく示すためのお手本として読む場合の違いを学びました。何を伝えるために、どのように読み分けるのかが明確になり、受講者さんの前でも目的を持ってお手本を示せるようになりました。
成果につながる理由
お手本に必要なのは、表現力の高さだけではありません。「どこを、どう変えるのか」を分かりやすく言葉にし、受講者が再現できる形で示すことが重要です。声や表現の現場で培われた知見をもとに、違いが伝わるお手本の示し方を実践的に学びます。
講師として実際に募集を始められるよう、講座の企画から、講座案内ページ・検定受付用ページの公開まで支援します。
独自ドメインおよびクレジットカード決済機能は含まれません。制作したページの公開継続を希望される場合は、公開翌年度から年間3,300円(税込)の維持管理費が必要です。制作範囲や公開後の更新条件は、正式なお申し込み前に書面でご案内します。
※経歴、取得級、現在の技能を確認したうえで受講可否を審査します。審査の結果、受講をご案内できない場合があります。資格取得条件、講座内容、お支払い方法は審査後に個別にご案内します。
個別資格審査に申し込む審査申請だけで受講義務は発生しません。条件と内容をご確認後、納得された場合のみ正式にお申し込みください。
2026 AUGUST SPECIAL ENTRY
今期 3名様 限定
未経験からじっくり学び、プロフェッサー資格を取得したい方へ。15か月のマンツーマン指導を、8月期限定の特別受講料でご案内します。
8月期・3名様限定
通常受講料の50%OFF
全60回の場合、1回あたり6,875円(税込)
15か月換算で月あたり27,500円(税込)※受講期間で換算した金額です。実際の分割請求額ではありません
お支払い総額は412,500円(税込)です。
教材費・初年度会費・認定登録料・認定審査料・受験料などの追加費用はありません。クレジットカードによる分割払いもご利用いただけます。
申請後に、講座内容、お支払い方法、認定条件、途中退会条件を書面でご案内します。内容に納得された場合のみ正式にお申し込みください。
IS THIS FOR YOU?
朗読経験はあっても、初心者への伝え方や指導の組み立て方に不安がある。
教室、サークル、ボランティアなど、身近な場所で朗読の楽しさを届けたい。
アナウンス、司会、ナレーション、教育などの経験を指導の仕事にも活かしたい。
協会の教材やカリキュラムを活用し、検定を目標とした継続的な講座を開きたい。
TWO ROUTES
現在の技能・経験と、資格取得までにかけたい時間に合わせてお選びください。
FAST TRACK
すでに資格認定相当の技能・知識をお持ちの方が、審査を経て資格取得を目指すルートです。
LEARN STEP BY STEP
朗読技能から指導、採点、講座設計、集客実践まで、マンツーマンで段階的に学ぶルートです。
| 比較項目 | プロフェッサー資格認定講座 | 朗読講師教習所 |
|---|---|---|
| 対象 | すでに一定の技能・経験がある方 | 未経験者・基礎から学びたい方 |
| 受講条件 | 経歴・取得級・技能審査あり | どなたでも入校可能 |
| 学び方 | 3時間の集中認定講座 | 15か月・全60回のマンツーマン |
| 共通して得られること | 技能の客観的証明・普及活動・ネットワーク・講座案内 | 技能の客観的証明・普及活動・ネットワーク・講座案内 |
| 教習所だけの学び | ― | 体系的な指導方法・検定対策講座の指導実践 |
| 8月期特別受講料 (お支払い総額) | 275,000円(税込) 追加費用なし | 412,500円(税込) 追加費用なし |
| お支払い方法 | 一括払い/クレジットカード分割払い | 一括払い/クレジットカード分割払い |
| 募集人数 | 10名様 | 3名様 |
現在の経歴、朗読検定の取得級、希望する活動を確認し、適した取得ルートをご案内します。
自分に合う取得ルートの審査を申し込むSCHOOL CURRICULUM
15か月・全60回を5段階で進み、技能だけでなく、教える力と活動を形にする力を身につけます。
基礎発声、プロミネンス、感情・情景表現の指導実践
共通語アクセントの指導、検定対策講座の設計
二級朗読インストラクターを目指す複数級の講座設計と、朗読検定の採点実践
プロフィール・講座案内の作成、体験講座の集客実践
准プロフェッサーを目指す上位級の採点、講座設計、朗読表現の審美批評
プロフェッサーを目指す詳しい修了課題、認定条件、お支払い方法、途中退会条件は、現在の資格と希望ルートを確認したうえで個別にご案内します。表示している特別受講料以外の追加費用はありません。
SUPPORT
協会の公式教材や、講座運営に必要な指導資料を活用できます。
対象者や地域に合った講座内容、教室運営について相談できます。
所定の条件を満たす認定講師・認定教室は、協会サイトで活動を紹介します。
A DAY AS AN INSTRUCTOR
認定講師の活動方法は一つではありません。平日の昼間を中心に活動することも、本業や家庭を大切にしながら夜間・週末に小さく始めることもできます。
無理のない範囲で発声の準備をします。
当日の予定とレッスン内容を確認します。
自宅から受講者一人ひとりに合わせて指導します。
課題や目標に合わせた個人指導を行います。
カルチャーセンターや地域教室などで講座を開催します。
次回の準備や受講者への連絡を行います。
夜は朗読研究や家族との時間に充てます。
10~15分程度、自分の声を整えます。
日中は会社や現在の仕事に取り組みます。
平日の夜に、まず1枠から講師活動を始めます。
生活に合わせて、地域講座やオンライン講座を開催します。
※掲載しているスケジュールは活動の一例です。講座数、受講者数、活動時間、活動場所は、ご本人の希望や生活環境によって異なります。
BEFORE YOU DECIDE
審査申請の時点で、受講義務や費用は発生しません。受講料をお支払いいただく前に、現在地と目標を確認し、必要な条件を明確にします。
現在の職業、声や朗読の活動歴、朗読検定の取得級を確認します。
必要な課題、講座内容、認定条件、費用、お支払い方法をご案内します。
内容をご確認いただき、受講を希望される場合のみ正式にお申し込みください。
資格取得や収入、仕事の獲得を保証する制度ではありません。認定後の活動には、ご本人による継続的な学習と実践が必要です。
APPLICATION FLOW
これまでの朗読・声の経験をお知らせください。
必要な場合のみ、特別認定課題をご案内します。
講座内容、認定条件、費用を明確にお伝えします。
内容を確認し、希望される場合だけお申し込みください。
ELIGIBILITY CHECK
フォーム送信だけで、受講義務や費用は発生しません。取得級や活動歴を確認し、受講対象になるかと正式な条件をご案内します。
FAQ
朗読講師教習所はどなたでも入校できます。プロフェッサー資格認定講座は、プロ経験3年以上、朗読検定2級合格などの受講条件があります。
認定区分によって担当できる講座の範囲が異なります。二級朗読インストラクターは、上位認定者または本部指定管理者の支援が必要となる場合があります。
資格取得までの追加費用はありません。教材費、年会費、認定登録料、認定審査料、受験料はすべて不要です。プロフェッサー資格認定講座は550,000円(税込)が、資格取得までのお支払い総額です。講座で制作したページの公開継続を希望される場合のみ、公開翌年度から年間3,300円(税込)の維持管理費が必要です。
開講内容の相談、講座案内ページ1ページ、検定受付用ページ1ページの作成を含みます。検定受付用ページには受付案内と申込みフォームを設置します。公開前の修正は各ページ2回までです。独自ドメインとクレジットカード決済機能は含まれません。
はい。クレジットカードによる分割払いをご利用いただけます。選択できる分割回数、分割手数料、毎月の請求額は、ご利用のカード会社およびご契約内容によって異なります。
はい。プロフェッサー資格認定講座、朗読講師教習所ともに、Zoomを使用してオンラインで受講できます。朗読講師教習所は、1回30分のマンツーマン授業です。
いいえ。審査申請の時点では、受講義務や費用は発生しません。取得ルート、講座内容、認定条件、費用をご確認後、受講するかをご判断ください。
仕事や収入を保証する制度ではありません。協会は教材、講座設計、公式サイト掲載等を通じて活動準備を支援しますが、認定後の成果にはご本人の継続的な学習と実践が必要です。