BECOME AN INSTRUCTOR

誰よりも上手でなくていい。朗読の楽しさを、次の人へ。

朗読講師に必要なのは、名人であることではありません。受講者が「楽しいから、もう一度読みたい」と思える時間をつくることです。これまでの朗読・声の経験を、教える力へ変えたい方のためのプロフェッサー資格認定講座です。

申請時点では費用も受講義務もありません。
未経験から段階的に学びたい方は、朗読講師教習所のご案内をご覧ください。

経験者対象プロフェッサー資格認定講座・個別資格審査受付中受講条件を見る →

FROM EXPERIENCE TO ACTIVITY

あなたの経験を、「教えられる形」に変える。

資格を取るだけではなく、実際に講座を始められる状態まで整えます。

01

教室・オンライン講座

自分の経験や得意分野を活かした朗読講座の開講を目指せます。

02

検定指導・教材活用

認定区分に応じて、協会教材を活用した検定対策指導を目指せます。

03

学校・企業・地域活動

カルチャーセンター、学校、企業、地域施設などへの講座提案に資格を活かせます。

04

公式サイトでの紹介

所定の条件を満たした方は、協会公式サイトの認定講師一覧へ掲載します。

※担当できる検定・講座・採点の範囲や掲載条件は、認定区分および協会規定により異なります。

BOTH ROUTES

どちらの取得方法でも得られること

  • スキルの客観的な証明協会認定資格として、培ってきた朗読技能を形にできます。
  • 朗読の普及推進教室や講座を通じて、朗読の魅力を広く届ける活動につなげられます。
  • 新しいコミュニティやネットワークへの参加認定講師や朗読に関わる人との新たなつながりが生まれます。
  • ネット上に自分の講座案内を設置講師としての活動や講座をオンラインで案内できる状態を整えます。

SCHOOL ONLY

朗読講師教習所でのみ得られること

  • 指導方法の体系的な習得感覚だけに頼らず、初心者にも伝わる教え方を段階的に学びます。
  • 朗読検定対策講座の進め方をじっくり学ぶ15か月・全60回のマンツーマン授業で、講座設計から指導実践まで身につけます。

WHY THEY CHOSE THIS QUALIFICATION

経験がある人ほど、なぜ改めて資格を取るのでしょうか。

すでに声や教育の仕事をしていた方にも、共通する迷いがありました。資格取得を決めた理由をご紹介します。

元局アナウンサー Eさん

「このまま教えてよいのか」という不安を、指導の裏付けに。

すでに朗読教室を開いていましたが、正式に認められた資格がないことに、漠然とした不安がありました。資格を持つことで、指導への自信と裏付けが欲しいと思いました。

舞台女優 Tさん

教えた経験がなくても、得意なことを仕事にしたい。

人に教えた経験がなく、自分は講師向きではないと思っていました。それでも朗読の素晴らしさを伝え、自分の得意なことを仕事にしたいと思い、挑戦を決めました。

元局アナウンサー Tさん

新しい強みを探すより、すでに持っていた経験を活かす。

新しい仕事につながる強みを探す中で、自分には「話す・伝える」という得意分野があると気づきました。まずは一番得意な分野から、講師としての経験を積みたいと思いました。

音楽教室経営 Hさん

音楽で培った表現力は、朗読指導の土台になる。

専門的な朗読経験がなく、資格を取れるか不安でした。しかし、音楽で培ったリズム、テンポ、フレーズ、強弱の経験を朗読にも活かせると知り、資格が自信につながると感じました。

短大准教授 Iさん

若い人の可能性を、体系的な指導で引き出したい。

学生の話し方を少し指導するだけで、大きく伸びる姿を見てきました。より多くの学生へ、効率よく、きちんと教えるために学び直したい。資格は指導の説得力にもなると考えました。

司会業 Tさん

地域に、話し方や朗読を学べる場所をつくりたい。

地域では放送部や演劇部が減り、若い人が話し方を学べる機会も少なくなっています。司会やラジオの経験を活かし、地元で学べる講座を開きたいと思いました。

華やかな経歴や、声の仕事の実績だけが出発点ではありません。 音楽、教育、読み聞かせ、司会、地域活動など、これまで積み重ねてきた経験は、朗読指導の土台になります。「自分にも教えられるだろうか」という不安がある方こそ、感覚だけに頼らず、体系的に学べる講師資格です。

※資格取得者へのインタビュー内容を、趣旨を変えない範囲で読みやすく要約しています。

YOU DO NOT HAVE TO TEACH EXPERTS

自分より上手な人を、教える必要はありません。

講師になると考えたとき、多くの方が、自分と同じレベルや自分以上の経験者を教える場面を思い浮かべます。だから、「私に教えられるだろうか」と不安になります。

しかし、最初にあなたの教えを必要とするのは、朗読を始めたばかりの方や、一つの悩みで立ち止まっている方です。

初心者に必要なのは、十個の問題点を指摘されることではありません。
「今日は一つできるようになった」と実感できることです。

すべてを教えられなくても構いません。あなたが分かること、できることを、それを必要としている人に届ける。一つの悩みをしっかり解決することから、講師としての一歩は始まります。

経験者対象

プロフェッサー資格認定講座
個別資格審査受付

朗読や声の仕事で培ってきた経験を、
「教えるための専門資格」として形にしませんか。

朗読・ナレーション・アナウンス・演技などの経験をお持ちの方を対象に、プロフェッサー資格認定講座の個別資格審査を実施します。これまでの経験を審査し、「自分で読む力」を「相手に伝え、伸ばす力」へ転換します。資格認定後も3か月間の実践指導を行い、実際に募集を始めるための開講基盤まで整えます。

ゼロから3時間で講師を育てる講座ではありません。すでに培ってきた技能・知識を事前に審査し、3時間の集中講座と認定後3か月・全6回のマンツーマン指導によって、「教える力」へ変える経験者向けの認定講座です。

次のいずれかに該当する方

  • アナウンサー、ナレーター、声優、俳優、朗読家として、プロ経験が3年以上ある方
  • ※有償・無償は問いません。朗読グループやボランティアでの継続的な活動も対象となる場合があります。ご不明な場合は特別認定課題をご案内します。
  • もしくは、朗読検定2級に合格している方
  • もしくは、朗読検定2級相当と認められる技能を持ち、特別認定課題に合格した方

いずれの取得方法でも、資格取得後も主体的に学び、朗読指導や普及活動に取り組む意思のある方を対象としています。

一番大事なこと

名人でなくても、
良い先生にはなれます。

受講者が上達するには、練習を続ける必要があります。そして人が練習を続けられるのは、「朗読は楽しい」「もっと読んでみたい」と思えるからです。

講師の一番大切な役割は、技術を一方的に教えることではありません。受講者が朗読の楽しさに出会い、自分から続けたくなる時間をつくることです。

最初から、自転車に乗れましたか。最初から、クルマを運転できましたか。

朗読講師も同じです。教えられる自信が完成してから始めるのではなく、必要なことを学びながら、自分なりの講師像を育てていけばいいのです。

先輩講師と同じ活動をする必要もありません。月に一度の小さな講座や、一人への個人レッスンから始められます。

あなたがこれまで感じてきた朗読の楽しさを、
今度は誰かに手渡してみませんか。

受講料に含まれるもの

  • 経歴・取得級・現在の技能の資格審査
  • 3時間の集中認定講座
  • プロフェッサー資格の認定
  • 認定後3か月・全6回のマンツーマン実践指導
  • 開講内容・対象者・活動方針の個別相談
  • 講座案内ページの作成
  • 検定受付用ページと申込みフォームの作成

3時間の講座だけに対する受講料ではありません。

これまでの経験と技能の審査、資格認定、認定後3か月の個別指導、講座設計、案内・受付ページの制作までを一括で行い、実際に講師活動を始められる基盤を整えるための費用です。

資格認定から開講基盤の完成までを含む総額550,000円(税込)

資格取得までの追加費用はありません。
教材費・年会費・認定登録料・認定審査料・受験料を含みます。クレジットカードによる分割払いもご利用いただけます。

3 MONTHS PERSONAL MENTORING

「朗読が上手な人」から、
「相手を伸ばせる講師」へ。

教えるために大切なのは、朗読を聴くための評価軸、相手に合ったアドバイス、そして必要な場面で違いを伝えられるお手本です。認定後も一度学んで終わりにはしません。

認定後3か月間月2回・各30分Zoomマンツーマン全6回

代表理事・村山博之が直接指導します。

  1. 1・2回目

    評価の基準と聴き方

    良い点と改善点を分け、好みだけに頼らず、評価した理由を言葉で説明できるようにします。

  2. 3・4回目

    成長につながるアドバイス

    改善の優先順位を決め、相手の経験や目的に合わせて、次の行動が分かる言葉で伝える練習をします。

  3. 5・6回目

    お手本と模擬レッスン

    改善前後の違いを実演し、受講者の表現を引き出すお手本の示し方を、模擬指導で実践します。

約2週間ごとに「指導を受ける・実践する・確認する」を繰り返し、根拠を持って指導するための評価軸と実践力を身につけます。

イントネーションに不安がある方へ

共通語イントネーションに自信がなくても、
講師を諦めなくていい。

「方言の抑揚が残っている自分には、人に朗読を教えられないのではないか」。そんな不安から、講師になることを諦めていませんか。

クラシックピアノとポピュラーピアノで、大切にすることが違うように

クラシックピアノにも、ポピュラーピアノにも基礎技術が必要です。しかし、演奏するときに大切にすることの比重は同じではありません。楽譜や作品への理解を深め、音の一つひとつを精緻に表現することを重視する演奏もあれば、メロディーを土台にアレンジを加え、リズムや演奏者らしさで聴き手を楽しませる演奏もあります。

どちらが正しく、どちらが劣っているということではありません。目的と、表現の重心が違うのです。

アナウンスでは、情報を誰にでも正確に伝えるため、共通語のアクセントやイントネーションが特に重視されます。朗読にも、聞き手に伝わる発音やイントネーションは必要です。しかし朗読では、人物や情景をどう受け取り、声でどう体験させるかも大切になります。

完璧であることは、始める条件ではありません

共通語イントネーションを学び、聞き手に伝わりやすい読み方を身につけることは大切です。しかし、朗読講師として活動するために、最初から完璧である必要はありません。すべての講師が、共通語イントネーションを完全に身につけてから活動を始めたわけではありません。

方言は、その人が育ってきた土地と言葉の一部です。否定するのではなく、必要な場面で共通語イントネーションを選べるよう、講師自身も学び続ければよいのです。

朗読は、正確さだけを競うものではありません

朗読には、物語の中に入り、自分とは別の人物になったような気持ちを味わう楽しさがあります。その体験が「もう一度読みたい」「もっと伝わるように読みたい」という気持ちを育てます。

正確になってから、朗読が楽しくなるのではありません。
朗読が楽しいから、もっと伝わるように整えたくなるのです。

楽しさの中で「もっと良く読みたい」という思いが生まれて初めて、イントネーションを学び、改善しようという意欲が育ちます。不安だけを理由に、朗読の楽しさを誰かに伝えることまで諦めないでください。

受講前の悩みと、受講後の変化

できなかったことが、
少しずつ「できること」へ。

講師として活動する前に感じていた不安が、サポート講座を通じてどのように変わったのか。受講者の変化をご紹介します。

  1. 朗読歴3年・60代女性

    「批評の物差し」が持てました

    Before
    受講者さんの朗読を聴いて、良いかどうかは何となく分かっていました。しかし、「どこが、なぜ良いのか」を言葉にできず、感想も「良かったですよ」で終わっていました。

    After
    サポート講座を通じて、朗読のどの要素を、どのような観点で聴くのかという「批評の物差し」ができました。同じ朗読を聴いても、良い点と改善点を具体的に言葉にできるようになりました。

    成果につながる理由
    日本朗読検定協会は、朗読検定、青空文庫朗読コンテスト、朗読プロ養成講座、ボイスバイエルなどを通じて、さまざまな朗読を評価・講評してきました。その蓄積をもとに、感覚だけに頼らず、朗読の良さや改善点を分かりやすい言葉で伝える方法を体系化しています。

  2. 朗読歴1年・40代女性

    自分らしい講座を始められました

    Before
    自分より上手な人がいるのに、私が教えてよいのだろうかと迷っていました。先輩講師の実績や活躍を見るたびに足がすくみ、なかなか一歩を踏み出せませんでした。

    After
    講座を通じて、講師は誰よりも上手な名人である必要はなく、技術を伝えることと同じように、受講者が朗読を楽しみ、続けたくなる気持ちを育てることも大切だと分かりました。「今の自分にできる形から始めればいい」と気持ちが楽になり、自分の講座を始めることができました。

    成果につながる理由
    日本朗読検定協会には、受講者が「また参加したい」と思える講座づくりを、18年にわたって実践してきた蓄積があります。技術を一方的に教えるのではなく、受講者の良さを認め、次の練習につながる言葉を届ける指導方法を学びます。

  3. 朗読歴6年・50代女性

    自信を持って「お手本」を示せるようになりました

    Before
    自分で朗読することはできても、人前で「これがお手本です」と読むときには身構えていました。自分の読み方が本当に適切なのか、自信を持てなかったからです。

    After
    サポート講座で、自分の作品表現として読む場合と、改善点を分かりやすく示すためのお手本として読む場合の違いを学びました。何を伝えるために、どのように読み分けるのかが明確になり、受講者さんの前でも目的を持ってお手本を示せるようになりました。

    成果につながる理由
    お手本に必要なのは、表現力の高さだけではありません。「どこを、どう変えるのか」を分かりやすく言葉にし、受講者が再現できる形で示すことが重要です。声や表現の現場で培われた知見をもとに、違いが伝わるお手本の示し方を実践的に学びます。

資格だけで終わらない、認定後の開講サポート

講師として実際に募集を始められるよう、講座の企画から、講座案内ページ・検定受付用ページの公開まで支援します。

講座案内ページ
講座内容や対象者を伝える募集ページを作成
検定受付用ページ
受付案内と申込みフォームを設置
公開前の修正
各ページ2回まで対応
写真の掲載
掲載を希望する場合は、ご自身で写真をご用意ください
認定後の相談
認定資格が有効で、当制度を継続している間は期間を定めず対応

独自ドメインおよびクレジットカード決済機能は含まれません。制作したページの公開継続を希望される場合は、公開翌年度から年間3,300円(税込)の維持管理費が必要です。制作範囲や公開後の更新条件は、正式なお申し込み前に書面でご案内します。

※経歴、取得級、現在の技能を確認したうえで受講可否を審査します。審査の結果、受講をご案内できない場合があります。資格取得条件、講座内容、お支払い方法は審査後に個別にご案内します。

個別資格審査に申し込む

審査申請だけで受講義務は発生しません。条件と内容をご確認後、納得された場合のみ正式にお申し込みください。

2026 AUGUST SPECIAL ENTRY

今期 3名様 限定

朗読講師教習所
特別入校枠

未経験からじっくり学び、プロフェッサー資格を取得したい方へ。15か月のマンツーマン指導を、8月期限定の特別受講料でご案内します。

  • どなたでも入校可能
  • 1回30分・全60回
  • Zoomによる完全マンツーマン授業
  • 朗読技能・指導・採点・講座設計・集客実践

8月期・3名様限定

通常受講料825,000円(税込)
8月期特別受講料412,500円(税込)

通常受講料の50%OFF

全60回の場合、1回あたり6,875円(税込)

15か月換算で月あたり27,500円(税込)※受講期間で換算した金額です。実際の分割請求額ではありません

お支払い総額は412,500円(税込)です。
教材費・初年度会費・認定登録料・認定審査料・受験料などの追加費用はありません。クレジットカードによる分割払いもご利用いただけます。

特別受講料に含まれるもの

  • Zoomマンツーマン授業・全60回
  • 15か月の5段階カリキュラム
  • 朗読技能・指導・採点・講座設計
  • プロフィール・講座案内・集客実践
  • 各段階の修了課題と資格認定に向けた指導
受付期間
2026年8月1日〜8月24日
募集人数
3名様(定員に達し次第終了)
朗読講師教習所の特別入校枠に申し込む

申請後に、講座内容、お支払い方法、認定条件、途中退会条件を書面でご案内します。内容に納得された場合のみ正式にお申し込みください。

IS THIS FOR YOU?

こんな思いをお持ちの方へ

01

教え方を学びたい

朗読経験はあっても、初心者への伝え方や指導の組み立て方に不安がある。

02

地域で活動したい

教室、サークル、ボランティアなど、身近な場所で朗読の楽しさを届けたい。

03

仕事の幅を広げたい

アナウンス、司会、ナレーション、教育などの経験を指導の仕事にも活かしたい。

04

公式教材を使いたい

協会の教材やカリキュラムを活用し、検定を目標とした継続的な講座を開きたい。

この制度に向いている方

  • 学んだことを行動に移し、継続して磨ける方
  • 受講者一人ひとりに誠実に向き合いたい方
  • 協会の基準と運営ルールを尊重できる方
  • 資格を活動の出発点として活かしたい方

ご希望に沿えない場合があります

  • 資格取得だけで仕事が自動的に得られると考える方
  • 課題や練習へ主体的に取り組むことが難しい方
  • 協会の基準やルールに沿った活動が難しい方
  • 短期間での収入や成果の保証を求める方

TWO ROUTES

プロフェッサー資格を取得する、2つの方法

現在の技能・経験と、資格取得までにかけたい時間に合わせてお選びください。

FAST TRACK

プロフェッサー資格認定講座

プロフェッサー資格を早く取得したい方向け

すでに資格認定相当の技能・知識をお持ちの方が、審査を経て資格取得を目指すルートです。

受講できる方

  • 当会が資格認定相当と判断する技能・知識を持つ方
  • アナウンサー、ナレーター、声優、俳優、朗読家として、プロの経験が3年以上ある方
  • または、朗読検定2級合格者
  • または、朗読検定2級合格相当とみなす方(特別認定課題に合格した方)
※経歴・取得級等を確認し、受講可否を審査します。

LEARN STEP BY STEP

朗読講師教習所

じっくり学んでプロフェッサー資格を取得したい方向け

朗読技能から指導、採点、講座設計、集客実践まで、マンツーマンで段階的に学ぶルートです。

受講できる方・受講方法

  • どなたでも入校可能
  • 1回30分・全60回
  • オンライン受講(Zoom利用)
  • 教官とのマンツーマン授業
カリキュラム概要を見る →
比較項目プロフェッサー資格認定講座朗読講師教習所
対象すでに一定の技能・経験がある方未経験者・基礎から学びたい方
受講条件経歴・取得級・技能審査ありどなたでも入校可能
学び方3時間の集中認定講座15か月・全60回のマンツーマン
共通して得られること技能の客観的証明・普及活動・ネットワーク・講座案内技能の客観的証明・普及活動・ネットワーク・講座案内
教習所だけの学び体系的な指導方法・検定対策講座の指導実践
8月期特別受講料
(お支払い総額)
275,000円(税込)
追加費用なし
412,500円(税込)
追加費用なし
お支払い方法一括払い/クレジットカード分割払い一括払い/クレジットカード分割払い
募集人数10名様3名様
どちらを選べばよいか分からなくても大丈夫です。

現在の経歴、朗読検定の取得級、希望する活動を確認し、適した取得ルートをご案内します。

自分に合う取得ルートの審査を申し込む

SCHOOL CURRICULUM

朗読講師教習所の学び

15か月・全60回を5段階で進み、技能だけでなく、教える力と活動を形にする力を身につけます。

1〜3か月目ベーシック

基礎発声、プロミネンス、感情・情景表現の指導実践

4〜6か月目アドバンス I

共通語アクセントの指導、検定対策講座の設計

二級朗読インストラクターを目指す
7〜9か月目アドバンス II

複数級の講座設計と、朗読検定の採点実践

10〜12か月目エキスパート I

プロフィール・講座案内の作成、体験講座の集客実践

准プロフェッサーを目指す
13〜15か月目エキスパート II

上位級の採点、講座設計、朗読表現の審美批評

プロフェッサーを目指す

公開しているのはカリキュラム概要です

詳しい修了課題、認定条件、お支払い方法、途中退会条件は、現在の資格と希望ルートを確認したうえで個別にご案内します。表示している特別受講料以外の追加費用はありません。

SUPPORT

認定後の活動を支える仕組み

教材・指導資料

協会の公式教材や、講座運営に必要な指導資料を活用できます。

講座づくりの相談

対象者や地域に合った講座内容、教室運営について相談できます。

公式サイトでの紹介

所定の条件を満たす認定講師・認定教室は、協会サイトで活動を紹介します。

A DAY AS AN INSTRUCTOR

資格取得後、どんな働き方ができますか?

認定講師の活動方法は一つではありません。平日の昼間を中心に活動することも、本業や家庭を大切にしながら夜間・週末に小さく始めることもできます。

専業で活動する場合

講座と準備に、ゆとりを持って向き合う一日

  1. 起床・朝食

    無理のない範囲で発声の準備をします。

  2. メール確認・受講者への連絡

    当日の予定とレッスン内容を確認します。

  3. オンライン個人レッスン

    自宅から受講者一人ひとりに合わせて指導します。

  4. 朗読検定対策レッスン

    課題や目標に合わせた個人指導を行います。

  5. 昼食・休憩
  6. 地域でのグループ講座

    カルチャーセンターや地域教室などで講座を開催します。

  7. 教材準備・フィードバック

    次回の準備や受講者への連絡を行います。

  8. 業務終了

    夜は朗読研究や家族との時間に充てます。

副業で活動する場合

本業を続けながら、夜と週末に小さく始める一日

  1. 起床・朝食
  2. 短時間の発声・朗読練習

    10~15分程度、自分の声を整えます。

  3. 本業を開始

    日中は会社や現在の仕事に取り組みます。

  4. 帰宅・夕食・休憩
  5. オンライン個人レッスン

    平日の夜に、まず1枠から講師活動を始めます。

  6. 受講者への連絡・次回準備
  7. 講師活動終了
  8. 月1回から少人数講座

    生活に合わせて、地域講座やオンライン講座を開催します。

最初から多くの講座を持つ必要はありません。

月1回の少人数講座や、受講者1名への個人レッスンから始め、生活や目標に合わせて活動を育てていくことができます。

※掲載しているスケジュールは活動の一例です。講座数、受講者数、活動時間、活動場所は、ご本人の希望や生活環境によって異なります。

MESSAGE FROM THE REPRESENTATIVE DIRECTOR

朗読講師になると、人生に
「大切な人」が増えていく

朗読講師になる価値は、資格や仕事を得ることだけではありません。

講座を続けていると、受講者さんの変化が、自分にとっても大切な出来事になっていきます。

はじめは強ばった表情で読んでいた人が、講座の途中で笑顔を見せ、少しずつ自信を持って読めるようになる。

「人前で読むのは苦手」と言っていた人が、作品の中の人物になりきり、楽しそうに声を出すようになる。

できなかったことができるようになった瞬間を、一緒に喜べる。

その人が講座を休めば、元気にしているだろうかと気になる。また参加してくれれば、戻ってきてくれたことがうれしい。

教えることを続けていると、家族以外にも、成長を願い、幸せでいてほしいと思える大切な人が増えていきます。

もちろん、講師と受講者には、守るべき役割と距離があります。

それでも、人と人として声を交わし、同じ作品を読み、成長する時間を重ねるなかで生まれるつながりがあります。

私は、どれほど苦しい状況に置かれても、この仕事を諦めようとは思いません。

それは、私のことを必要としてくれる人がいるからだけではありません。

私自身にとっても、その人たちが大切だからです。

朗読を教えることは、誰かの人生に「ほんのひととき」関わることです。そして、自分の人生にも、家族以外の大切な人が増えていくことなのだと思います。

あなたにも、朗読を通じて出会う「大切な人」が、これから増えていくかもしれません。

一般社団法人 日本朗読検定協会
代表理事 村山博之

BEFORE YOU DECIDE

内容に納得してから、正式にお申し込みください。

審査申請の時点で、受講義務や費用は発生しません。受講料をお支払いいただく前に、現在地と目標を確認し、必要な条件を明確にします。

01

経歴・取得級を確認

現在の職業、声や朗読の活動歴、朗読検定の取得級を確認します。

02

取得ルートをご案内

必要な課題、講座内容、認定条件、費用、お支払い方法をご案内します。

03

納得後に正式申込

内容をご確認いただき、受講を希望される場合のみ正式にお申し込みください。

資格取得や収入、仕事の獲得を保証する制度ではありません。認定後の活動には、ご本人による継続的な学習と実践が必要です。

APPLICATION FLOW

対象になるか、確認するだけで構いません。

  1. 1

    確認フォームを送信

    これまでの朗読・声の経験をお知らせください。

  2. 2

    経験・技能を確認

    必要な場合のみ、特別認定課題をご案内します。

  3. 3

    条件を書面でご案内

    講座内容、認定条件、費用を明確にお伝えします。

  4. 4

    納得後に正式申込み

    内容を確認し、希望される場合だけお申し込みください。

ELIGIBILITY CHECK

私の経験が対象になるか
確認する

フォーム送信だけで、受講義務や費用は発生しません。取得級や活動歴を確認し、受講対象になるかと正式な条件をご案内します。

  • 確認時点では費用不要
  • 内容確認後に受講を判断
  • 支援内容と総額を確認してから正式申込み

送信前に個人情報保護方針をご確認ください。

FAQ

よくあるご質問

朗読を教えた経験がなくても受講できますか?

朗読講師教習所はどなたでも入校できます。プロフェッサー資格認定講座は、プロ経験3年以上、朗読検定2級合格などの受講条件があります。

認定を取れば、すぐに検定対策講座を開けますか?

認定区分によって担当できる講座の範囲が異なります。二級朗読インストラクターは、上位認定者または本部指定管理者の支援が必要となる場合があります。

受講料以外に必要な費用はありますか?

資格取得までの追加費用はありません。教材費、年会費、認定登録料、認定審査料、受験料はすべて不要です。プロフェッサー資格認定講座は550,000円(税込)が、資格取得までのお支払い総額です。講座で制作したページの公開継続を希望される場合のみ、公開翌年度から年間3,300円(税込)の維持管理費が必要です。

プロフェッサー資格認定講座には、どこまでの開講支援が含まれますか?

開講内容の相談、講座案内ページ1ページ、検定受付用ページ1ページの作成を含みます。検定受付用ページには受付案内と申込みフォームを設置します。公開前の修正は各ページ2回までです。独自ドメインとクレジットカード決済機能は含まれません。

分割払いはできますか?

はい。クレジットカードによる分割払いをご利用いただけます。選択できる分割回数、分割手数料、毎月の請求額は、ご利用のカード会社およびご契約内容によって異なります。

オンラインで受講できますか?

はい。プロフェッサー資格認定講座、朗読講師教習所ともに、Zoomを使用してオンラインで受講できます。朗読講師教習所は、1回30分のマンツーマン授業です。

審査に申し込むと、必ず受講しなければなりませんか?

いいえ。審査申請の時点では、受講義務や費用は発生しません。取得ルート、講座内容、認定条件、費用をご確認後、受講するかをご判断ください。

資格を取れば、仕事や収入は保証されますか?

仕事や収入を保証する制度ではありません。協会は教材、講座設計、公式サイト掲載等を通じて活動準備を支援しますが、認定後の成果にはご本人の継続的な学習と実践が必要です。

資格を取るかどうかは、条件を確認してから。

まずは、これまでの経験が受講対象になるかをご確認ください。フォームを送信しただけで、費用や受講義務は発生しません。

私の経験が対象になるか確認する
経験者対象・個別資格審査受付中受講対象になるか確認する