OFFICIAL GUIDE
オンライン・自宅で
受けられる朗読検定
会場へ行かずに受けられる級、申込みから提出まで、準備するものを公式にご案内します。
監修:一般社団法人 日本朗読検定協会 最終更新:2026年8月22日公式ガイド / オンラインで受けられる朗読検定
結論:準2級以下は、自宅で筆記課題と本人の朗読音声を提出して受検できます。2級以上は対面実技試験です。級や時期により方法が異なるため、最新要項をご確認ください。
申込みから結果まで
1 申込み
級、料金、要項を確認。
2 課題確認
筆記と朗読課題を確認。
3 録音・提出
指定形式で期限内に提出。
4 審査・結果
基準に沿って審査・通知。
準備するもの
- 課題を確認できるスマートフォンまたはパソコン
- 本人の声を録音できる端末
- 落ち着いて読める静かな場所
- 期限とファイル形式を確認する時間
高価な録音機材が必須とは限りません。雑音、音量不足、録音切れがないか、提出前に必ず聞き返しましょう。
初心者は何級から?
初めて体系的に学ぶ方は、基礎を確認する4級から検討すると、発声・発音・文章の捉え方など、練習の入口を整理しやすくなります。学習経験がある方は各級の審査内容を比較してください。
よくある質問
スマートフォンだけでも受検できますか?
対応級ではスマートフォンで録音・提出できる方法があります。最新要項をご確認ください。
ライブ通話で試験を受けるのですか?
準2級以下では、案内された課題へ取り組み、期限までに提出する方式です。
結果について問い合わせできますか?
課題提出から2週間経過後、受検番号、氏名、申込み時の電話番号でお問い合わせいただけます。